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UbuntuでVirtualBoxにHigh Sierraをインストールした夢【Hackintosh】

※ この方法は、VirtualBox 5.2.10、High Sierraの組み合わせで上手く行った方法
※ 他の組み合わせで動くかどうかは不明(少なくともSierraの場合は動かなかった)
※ なお、iPadが認識しなかった(色々ググったが解決できず)

High Sierraのインストーラーは参考URLを参考にiso形式を作っておく。
(VMWareでのHackintoshも参考になるかと)

1. 仮想マシンを新規作成

仮想マシンの設定は以下の通り。

●一般
[基本]
名前: OSX
タイプ: Mac OS X
バージョン: macOS 10.13 High Sierra(64-bit)

●システム
[マザーボード]
メインメモリー: 4GB
起動順序: 光学、ハードディスク(フロッピーは無効化)

[プロセッサー]
プロセッサー数: 2

●ディスプレイ
[スクリーン]
ビデオメモリー: 128MB

●ストレージ
[ストレージデバイス]
ハードディスク: 新規作成(vdi形式、可変) 30GB
光学ドライブ: High Sierraインストーラーのisoを設定

●オーディオ
無効化

2. 仮想マシンの設定を変える

ターミナルで下記を実行
※ 仮想マシンの名前がOSXと仮定した例

VBoxManage modifyvm "OSX" --cpuidset 00000001 000106e5 00100800 0098e3fd bfebfbff
VBoxManage setextradata "OSX" "VBoxInternal/Devices/efi/0/Config/DmiSystemProduct" "iMac11,3"
VBoxManage setextradata "OSX" "VBoxInternal/Devices/efi/0/Config/DmiSystemVersion" "1.0"
VBoxManage setextradata "OSX" "VBoxInternal/Devices/efi/0/Config/DmiBoardProduct" "Iloveapple"
VBoxManage setextradata "OSX" "VBoxInternal/Devices/smc/0/Config/DeviceKey" "ourhardworkbythesewordsguardedpleasedontsteal(c)AppleComputerInc"
VBoxManage setextradata "OSX" "VBoxInternal/Devices/smc/0/Config/GetKeyFromRealSMC" 1

3. 仮想マシン起動

仮想マシンを起動すると、High Sierraインストーラーが起動する。
インストーラーの指示に従って、適宜インストール作業を進める。

4. リブート後にisoは外す

リブート後にリセット、リブートを繰り返してしまうので一旦isoを外して起動。

5. 手動ブート

コマンドプロンプト画面が表示される。
http://watabetskm.wp.xdomain.jp/iphone/macosをvirtualboxに導入してみる/
を参考に、手動でブートする。

6. インストールの続き

インストールの続きが始まるので、インストーラーの指示に従って、適宜インストール作業を進めると完了。

参考URL
http://www.wikigain.com/create-macos-high-sierra-bootable-usb-installer-windows-10/
http://tobiwashere.de/2017/10/virtualbox-how-to-create-a-macos-high-sierra-vm-to-run-on-a-mac-host-system/
http://watabetskm.wp.xdomain.jp/iphone/macosをvirtualboxに導入してみる/


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ubuntuでインストール済みソフトウェア一覧とインストール方法

ついにubuntu 18.04がリリースされます。
私が使ってるフレバーlubuntu 18.04も同時リリースです。
そこで最近色々アプリを入れすぎて重くなってきたので18.04をクリーンインストールしたいと思い、今使ってるアプリ群をメモ代わりに列挙します。
クリーンインストールしたあとに、このページを参照しながらインストールして以前の環境を戻すという手はずです。

ちなみに私のPCは、Prime Note Critea VF17H2というドスパラ製のノートパソコンで6年前の製品ですが、クリーンインストールさえすればまだまだ使えるはず。
Prime Note Critea VF17H2
http://kakaku.com/item/K0000394623/spec/#tab
ただ、この際、新しいPC買っても良いかなとも思ってます。
新しく買うならノートPCではなくIntel NUCにして、モバイルディスプレイなどを組み合わせてモバイルっぽいデスクトップ環境とか格好良いなあと思ってたりします。

話はそれましたが、アプリとインストール方法の一覧です。

前準備

起動時に専用GPUドライバを使わない

GPUによっては起動時スプラッシュが表示できずにubuntuが起動できない場合があるので、その場合は専用GPUドライバを使わず標準ドライバを使う。
(初回起動時の対処法は参考URLを参照すること。)

sudo nano /etc/default/grub

grubにnomodesetを追記する。

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash nomodeset"

grubを更新

sudo update-grub

参考URL
https://qiita.com/bohemian916/items/8c7f0c4b3d3ea0958559

起動時OS選択を非表示にする

複数OSをインストールしていた場合、起動時にOS選択画面が表示されてウザいのでデフォルトのOSが自動起動されるように設定する。

sudo nano /etc/default/grub

grubに追記する。

GRUB_TIMEOUT=0
GRUB_DISABLE_OS_PROBER=true

grubを更新

sudo update-grub

参考URL
https://askubuntu.com/questions/111085/how-do-i-hide-the-grub-menu-showing-up-at-the-beginning-of-boot

データ用ドライブをhomeに設定する

データ用ドライブのUUIDを調べる(ボリュームを設定してないドライブをマウントするとボリューム名がUUIDになるので、それで確認できる)

sudo nano /etc/fstab

fstabに下記を追記

UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxb5 /home ext4 defaults 0 2

再起動すると反映される。

参考URL
http://krakenbeal.blogspot.jp/2010/06/ubuntuhome.html

設定

Intel® Graphics Update Tool for Linux* OS

参考URLを参考にインストール
参考URL
http://2sc380.hatenablog.com/entry/2017/02/16/102331
ただし、上記は16.04のインストール方法で18.04ではインストールできないと思われます。
さらに、廃止されるとの情報も?
https://www.omgubuntu.co.uk/2018/03/intel-graphics-update-tool-discontinued
もし提供されてるとしても半年後ぐらいなのでしばらく18.04デフォルトのドライバーを使うしかない?

ARandR

デュアルディスプレイを設定するツール

sudo apt install arandr

システムツール

NVIDIA X Server Settings

VF17H2がGeForce GT 640MとIntel HD Graphicsのデュアルグラフィックスなので、bumblebeeという特殊なグラフィックドライバーが必要

sudo add-apt-repository ppa:graphics-drivers/ppa
sudo apt update
sudo apt install nvidia-390
sudo apt install bumblebee bumblebee-nvidia primus linux-headers-generic
sudo systemctl enable bumblebeed

※ PPAが18.04に対応していない可能性もありインストールできるかは不明
※ nvidia-390とかの後ろに続く数字は最新バージョンを指定すること
  NVidiaの最新のドライバーは下記参照
  http://www.nvidia.co.jp/object/unix-jp.html

その他の作業は参考URLを参照
参考URL
https://askubuntu.com/questions/758972/does-ubuntu-16-04-support-hybrid-graphics-cards-bumblebee

Fcitx, Mozc

日本語文字入力、ほぼWindows IMEと同じ動作をする。
もし、デフォルトの文字入力に不便が無ければインストールしなくて良いかも?

sudo apt install fcitx-mozc fcitx-module-quickphrase-editor 

参考URL
https://kledgeb.blogspot.jp/2017/10/ubuntu-1710-101-fcitxmozc.html

VMware Player

おすすめのバーチャルPCを構築するソフト。
ビルドツールをインストール

sudo apt install build-essential

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_workstation_player/14_0
上記からダウンロードしてインストールする。

sudo bash ./VMware-Player-xx.bundle

参考URL
https://qiita.com/moris/items/02c01a239b9701336260

システムモニター

CPU使用率とかをリアルタイムグラフ化してくれる

sudo apt install gnome-system-monitor

アクセサリ

Xarchiver

解凍ツール、日本語フォルダ、ファイル名も正しく解凍してくれる。
デフォルトで付いてる解凍ツールが日本語対応していたら要らないが。

sudo apt install xarchiver

gedit

おすすめテキストエディタ、メモ帳代わりに重宝している。

sudo apt install gedit

スクリーンショット

スクリーンショットを撮るツール、哀しいかなlubuntuはデフォルトではスクショすら取れないのです。

sudo apt install gnome-screenshot

下記をインストールする必要があるかも?

sudo apt install gnome-shell

ファイル(nautilus)

ファイルマネージャー。デフォルトのファイルマネージャーが不便なので、nautilusを入れる。

sudo apt install nautilus

インターネット

Firefox ウェブ・ブラウザ

おすすめブラウザ、メインで使ってます。

sudo apt install firefox

Google Chrome

ブラウザ、仕事で動作確認用に使っている。
https://www.google.co.jp/chrome/
上記からダウンロードしてインストールする。

sudo gdebi ./google-chrome-stable_current_amd64.deb

Chromium ウェブ・ブラウザ

ブラウザ、こちらも仕事用に使っている。

sudo apt install chromium-browser
sudo apt install pepperflashplugin-nonfree
sudo update-pepperflashplugin-nonfree --install

参考URL
https://www.hiroom2.com/2017/08/11/ubuntu-1604-chromium-ja/

FileZilla

おすすめFTPソフト。

sudo apt install filezilla

Skype

おすすめメッセンジャー、仕事でたまに使う
https://www.skype.com/ja/get-skype/
上記からダウンロードしてインストールする。

オフィス

LibreOffice

おすすめオフィスソフト、Microsoft Officeとほぼ遜色ない出来。

sudo apt install libreoffice

参考URL
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice/

Wine

Windowsアプリを動かす定番ソフト

sudo apt install wine-stable

Microsoft Office Excel Viewer

公式エクセルビューアー、LibreOfficeとExcelは見た目が違ってしまうので仕事用に最終確認に使っている(あくまで有料のMS Officeは使わないスタイル)
なんと!Excel Viewerが無くなった!
Office Onlineを使えということらしい。
参考URL
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10
http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/idg/14/481542/112900443/

グラフィックス

GIMP 画像エディタ

おすすめ画像編集ソフト。

sudo apt install gimp

ImageMagick

おすすめコマンドラインでの画像編集ツール、仕事で使う。

sudo apt install imagemagick

ドキュメントビューアー

おすすめPDFビューアー。

sudo apt install evince

サウンドとビデオ

Brasero

おすすめDVDライター

sudo apt install brasero

MakeMKV

おすすめDVD/Blue-rayリッピングツール

sudo add-apt-repository ppa:heyarje/makemkv-beta
sudo apt update
sudo apt install makemkv-oss makemkv-bin

参考URL
http://ubuntuhandbook.org/index.php/2016/03/install-makemkv-play-dvd-blurays/

PulseAudio 音量調節

音声をHDMI出力したりするときに使うツール

sudo apt install pavucontrol

VLCメディアプレイヤー

おすすめメディアプレイヤー

sudo apt install vlc browser-plugin-vlc

参考URL
https://www.videolan.org/vlc/download-ubuntu.html

プログラミング

Meld

おすすめテキストdiffツール、WinMergeとほぼ同じことができる。

sudo apt install meld

SmartGit

gitでgitサーバーへプッシュするときに使うツール。

sudo apt install openjdk-8-jre
sudo add-apt-repository ppa:eugenesan/ppa
sudo apt update
sudo apt install smartgit

参考URL
https://www.syntevo.com/smartgit/download/
https://qiita.com/7of9/items/09f7342b1393dcf29dc9

Visual Studio Code

おすすめIDEソフト、Atomより断然速いので使いやすい。

sudo apt install git

https://code.visualstudio.com/download
上記からダウンロードしてインストールする

sudo gdebi ./code_x.x.x-xxxxxxxxxx_amd64.deb
sudo nano /etc/sysctl.conf
fs.inotify.max_user_watches=524288

sudo /sbin/sysctl -p

Android Studio

下記からAndroid Studioをダウンロードして、~/Androidに解凍。
https://developer.android.com/studio/

下記からJDK8をダウンロードして、~/Javaに解凍。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

~/.bashrcに各種パスを通す

export ANDROID_HOME="${HOME}/Android/Sdk"
export JAVA_HOME="${HOME}/Java/jdk1.8.0_171"
export GRADLE_HOME="${HOME}/AndroidStudio/gradle"
export PATH="${HOME}/AndroidStudio/gradle/gradle-4.4/bin:${PATH}"

gradleに実行権を付与

sudo chmod 755 "${HOME}/AndroidStudio/gradle/gradle-4.4/bin/gradle"

※ なお、debug.keystoreは過去と共通の方がいいので、昔作ったものをコピペしてくる。
 新規に作る場合は、下記URL参照
https://qiita.com/taka0125/items/c408df4061a0af49c9b3

参考URL
https://qiita.com/TsutomuNakamura/items/ef4aeec32cdaaf9105cc
https://algorithm.joho.info/programming/javascript/cordova-build-error-could-not-find-either-in-android-studio/
https://github.com/ionic-team/ionic-cli/issues/2835

その他、CLI

usbmuxd

iPadを認識させるために必要

sudo apt install usbmuxd
sudo systemctl enable usbmuxd
sudo systemctl start usbmuxd
sudo touch /etc/udev/rules.d/39-usbmuxd.rules
sudo udevadm control --reload-rules

参考URL
https://gist.github.com/samrocketman/70dff6ebb18004fc37dc5e33c259a0fc
https://superuser.com/questions/990518/cant-mount-iphone-5-in-linux-lsusb-finds-device-no-dmesg-ipheth-command-n
https://www.insanelymac.com/forum/topic/326555-vmware-cant-connect-iphone/

remotedebug-ios-webkit-adapter

iPadのWebViewをデバッグするために必要

基本的は下記URL参照
https://github.com/RemoteDebug/remotedebug-ios-webkit-adapter

ただし、libimobiledeviceをインストールする際に事前に下記モジュールをインストールしておくこと

sudo apt install python-dev libssl-dev

androidデバイスのパーミッション設定

adbでandroidを操作するための設定。

sudo nano /etc/udev/rules.d/51-android.rules

※ Google謹製android(USBベンダーID: 18d1)の場合

SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="18d1", MODE="0666", GROUP="plugdev"
chmod a+r /etc/udev/rules.d/51-android.rules
adb kill-server
adb start-server

※ 一旦端末を抜き差しすると有効になる

参考URL
https://developer.android.com/studio/run/device?hl=ja

unlocker

sudo apt install python-six
git clone https://github.com/DrDonk/unlocker.git
cd unlocker
sudo bash ./lnx-install.sh

参考URL
https://github.com/DrDonk/unlocker
https://askubuntu.com/questions/912392/python-six-install-on-ubuntu-16
https://ameblo.jp/hiroky0817/entry-12267786812.html

データ完全消去

もし消去したいドライブが/dev/sdbだった場合
※ どのドライブがどの名前に割り当たっているかを調べるのは「設定 > ディスク」などから分かる。

shred -vzn1 /dev/sdb

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VMWare PlayerにCentOSを入れてChromeからnode.jsをデバッグしよう

今までnode.jsのデバッグにCloud9を使っていたが、どうにもデバッグが不安定(使っているとデバッグ起動ができなくなる)。
そして、最近Chromeからnode.jsをデバッグできることを知る。
詳しくはこちらの記事参照
node inspector で node.js 用のコードをステップ実行する
こんな簡単な方法があったとは!
こういうことは早く教えてくれよと思いつつも、孤立無援の独学でnode.js弄っているので重要な情報がごっそり欠けることもある。
なにわともあれ、node.jsのデバッグ環境構築の手順を書き記す。
 
前提となる環境としては、メインのOSにWindows 7 64bitを使っているものとする。
んで、WindowsにバーチャルPCとしてLinuxを入れて、さらにLinuxにChromeを入れて、node.jsをデバッグするという手順になる。
バーチャルPCにはVMWare Player、LinuxはCentOSを使う。
VMWare Player+CentOSの組み合わせは共有フォルダの設定が簡単である。
バーチャルPCにVrtualBox、LinuxにUbuntuの選択肢もあるが、共有フォルダの設定が少々面倒になる。
 

1.VMWare Playerをインストール

VM Player 6.0.3のWindows版をダウンロードしてインストールする。
多分VM Player 5でも問題ないと思うがとりあえず最新版を入れておいた。
 

2.VMWare PlayerにCentOS 6.5をインストール

CentOS 6.5をダウンロードする。
最新はCentOS 7だが、CentOS 7でネットワーク周りのコマンドが大きく変わり、後述するVMWare Toolsのインストーラーが対応していないので、ここはCentOS 6.5にするのが無難。
いずれ、VMWare ToolsがCentOS 7にも対応するようになるとは思うが。
そして、VMWare Playerを起動してVMWare PlayerにCentOS 6.5をインストールする。
インストール手順は下記URL参照。
CentOS : インストール to VMware Player
注意点としては、GUI(デスクトップ)版をインストールすること。
普通にインストールすればGUI版が選択されるはず。
 

3.CentOSにnode.jsをインストールする

手順は下記URL参照
node.jsをyumでインストールする(centos6.5)
ちなみにCentOS デスクトップでの端末の起動方法は「アプリケーション > システムツール > 端末」と選ぶ。
端末を開くと最初はログインユーザーになっているのでroot権限に切り替える。
具体的にはsuコマンドを実行する。

su
パスワード:

パスワードを聞かれるのでrootのパスワードを入れよう。
パスワードが正しければroot権限に切り替わる。
 

3.CentOSにChromeをインストールする

手順は下記URL参照
CentOS に Chromium ブラウザをインストールする
CentOSではChromium ブラウザをインストールすることになる。
Chromeと大して変わらないので問題なし。
 

4.CentOSにVMWare Toolsをインストールする

手順は下記URL参照
VMWare Player上のCentOS 6.3にVMWare Toolsを入れる
 

5.VMWare Playerで共有フォルダを設定する

手順は下記URL参照
VMware Toolsの共有ファイル設定をしてラクラク開発
 

6.CentOSにnode inspectorをインストールしてデバッグ

ここでやっと冒頭の紹介したnode inspectorをインストールしてデバッグできるようになる。
手順は下記URLを再度掲載する。
node inspector で node.js 用のコードをステップ実行する
開発スタイルとしては、上記URLで作成するyourcode.jsをWindows側で共有フォルダに作成し、CentOS側でそのファイルをデバッグ実行する。
これにより、ソースコードの作成・編集はWindowsで、デバッグだけCentOSで行うことができる。
Windowsに使い慣れたテキストエディタがある人ならば、やりやすい開発スタイルだと思う。
 


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Amazon AWS EC2 microインスタンスのUbuntuでswap領域を作ってMySQLが落ちないようにしよう

Amazon AWS EC2 microインスタンスでMySQLがよく落ちていたのだが、
原因はmicroインスタンスではswap領域が設定されていないために、メモリ不足で落ちていた。
 
Ubuntuでのswap領域の作り方は下記のリンクを参照。
swapファイルを追加する
 
※参考文献
Amazon EC2のMicro InstanceでWordPressを使うと、時々データベース確立エラーが起きるので対処した


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UbuntuにnginxをインストールしてWordPressを動かそう

AWS Amazon EC2 の micro インスタンスを使って、LAMP環境でWordPressを動かしていたんだけど、実に重かった。
んで、思い切ってApacheから巷で速いと噂のnginxに乗り換えてみた。
すると、見事爆速に動くようになった。
というわけで、nginxのインストール方法とphpへの対応、パーマリンクが使えるようにrewriteの設定などについて書く。

nginxのインストール

と言っても、下記のURLに全て書いてあるので参考にインストールする。
ただし、バーチャルホストの設定はここに書かれている内容から変えるので、あとから説明する。
VPS(Ubuntu 12.04)でWordPress環境(しかもnginx)を構築する。
 

バーチャルホストとrewriteの設定

バーチャルホストを設定していないデフォルトの状態のままだとHPにはWelcone to enginxと表示される。
nginxではデフォルトのルートが /usr/share/nginx/www になっているので、そこに入ってる内容を表示している。
そこにWordPressをインストールしても良いのだが、すでにWordPressはapache時代に/var/wwwにインストール済みなので/var/wwwを表示するようにしたい。
それにデフォルトのままではphpの表示やrewriteの設定も動いてないので、バーチャルホストを設定するのが良いだろう。
バーチャルホストの設定は下記の通り。(バーチャルホストの設定の中でrewriteの設定も行っている)
 
ここでは設定したいバーチャルホストのドメインをfoo.comだったとする。
まず、/etc/nginx/conf.d/ にバーチャルホスト用のファイルを追加する。
ubuntuのターミナルから下記を入力する。

sudo nano /etc/nginx/conf.d/foo.com.conf

nanoが立ち上がり、/etc/nginx/conf.d/ にfoo.com.confファイルが新規作成される。
 
続いて、foo.com.conf に下記の内容を書く。

server {
        listen        80;
        server_name   foo.com;
        access_log  /var/log/nginx/foo.com.access.log;
        error_log   /var/log/nginx/foo.com.error.log;

        root /var/www;
        index index.php index.html index.htm;
        charset utf-8;

        if (!-e $request_filename) {
                rewrite ^.+?($/-.*) $1 last;
                rewrite ^.+?(/.*\.php)$ $1 last;
                rewrite ^ /index.php last;
        }

        location ~* \.php$ {
                fastcgi_index   index.php;
                fastcgi_pass    127.0.0.1:9000;
                include         fastcgi_params;
                fastcgi_param   SCRIPT_FILENAME    $document_root$fastcgi_script_name;
        }

        location ~ /\.ht {
                deny  all;
        }
}

ctrl+Xでnanoを保存終了。
続いて、nginxをリロードする。

sudo service nginx reload

 
さらにnginxをリスタートする。

sudo service nginx restart

 
これで、foo.comにアクセスしたらWordPressが表示されて、パーマリンクの設定も動く。

※参考文献
VPS(Ubuntu 12.04)でWordPress環境(しかもnginx)を構築する。
nginxだけでWordPressを動かすための設定


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WindowsにVirtualBoxでUbuntuをインストールしよう

WindowsにVirtualBox、Ubuntu Serverをインストールして、WindowsとUbuntu Serverをローカルネットワークで繋ぐ設定までを説明します。
 

VirtualBoxをインストール

VirtualBoxのダウンロードページからVirtualBox 4.3.8 for Windows hostsをダウンロードしてインストールします。
 

Ubuntu Serverをダウンロード

Ubintu ServerのダウンロードページからLTSをダウンロードします。
 

VirtualBoxにUbuntu Serverをインストール

この手順はWindowsのVirtualBoxにUbuntu 13.04をインストールしてみたを参考にしましょう。
ここで気を付けたいのは、Ubuntu ServerはEnglishをインストールすること。
日本語をインストールするとTerminalに表示される日本語が文字化けしてしまいます。
日本語に対応したTerminal(fbterm)をインストールすれば表示できますが、手間が増えるので、ここは潔くEnglishをインストールするのが無難。
 

VirtualBoxでホストオンリーアダプターを設定

VirtualBoxマネージャーでUbuntu Serverを選択した状態で設定ボタンを押す
virtualbox.1.1
 
ネットワークタブを表示してアダプタ1にはNATが選択されていることを確認(デフォルトでNATになっているはず)
virtualbox.1.2
 
アダプタ2を有効にしてホストオンリーアダプターを割り当てる。
virtualbox.1.3

Ubuntuのネットワークを設定

まずはホストオンリーアダプターのIPアドレスを確認する。
VirtualBox1のファイル > 環境設定 を選択する
virtualbox.2.1
 
環境設定でネットワークタブを選択し、ホストオンリーネットワークタブのVirutalBox Host-Only Ethernet Adapter を選択し、編集ボタンを押す
virtualbox.2.2
 
IPv4アドレスを覚えておく
virtualbox.2.3
 
VirtualBoxからUbuntuを起動する
virtualbox.2.4

Ubuntuでnetwork intarfacesを編集する

sudo nano /etc/network/interfaces

 
interfacesを以下の内容に編集する

auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet dhcp

auto eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.56.2
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.56.1

※ gatewayにホストオンリーアダプターのIPv4アドレスを設定します。
 
ネットワークを起動する

sudo /etc/init.d/networking start

 
ubuntu起動時にネットワークも起動するように自動実行に設定

sudo nano /etc/rc.local

 
rc.localに以下の内容を追加

/etc/init.d/networking start

 
以上でWindowsとUbuntu Serverをローカルネットワークで繋ぐことができました。
Windowsから192.168.56.2にアクセスするとUbuntuに繋がります。
 
※ 参考文献
WindowsのVirtualBoxにUbuntu 13.04をインストールしてみた
VirtualBoxでのネットワーク設定(NAT+ホストオンリーアダプタによるホストOSとゲストOS間の通信)


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ubuntuにWordPressをインストールしよう

WordPressのインストール方法を解説します。
前提となる環境は以下の通り。
ドメイン管理:ムームードメイン
サーバー:AWS(Amazon Web Service)
OS:Ubuntu, PHP, MySQL, インストール済み
Tera Termで通信
 
前提となる環境が足りない人は下記のリンクを読んで、前提の環境を構築してください。
chat.acができるまで(ドメイン取得)
chat.acができるまで(サーバー取得と設定)
chat.acができるまで(ドメイン名設定)
chat.acができるまで(statusnetをインストール)
 
では、WordPressのインストール方法を解説します。
今回はユーザーディレクトリにWordPressをインストールします。
 

Step.1:WordPressをダウンロードして解凍

まず、WordPressの日本語最新版をダウンロードしましょう。
今の最新バージョンは3.6.1らしいです。
(最新のバージョンはWordPressのホームページで調べてください。)
 
下記のコマンドを入力してください。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ wget http://ja.wordpress.org/wordpress-3.6.1-ja.zip

wget: インターネットからファイルをダウンロードするコマンドです。
http://ja.wordpress.org/wordpress-3.6.1-ja.zip: ダウンロード元
次にwordpress-3.6.1-ja.zipを解凍します。
下記のコマンドを入力してください。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ unzip wordpress-3.6.1-ja.zip

unzip: zipファイルを操作するコマンドです。
wordpress-3.6.1-ja.zip: 解凍するファイルを指定します。
wordpressというディレクトリが作成されて、その中にwordpressの中身が解凍されます。
圧縮ファイルは不要になりましたので削除してください。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ rm wordpress-3.6.1-ja.zip

Step.2:データベースを作成

次にデータベースを作成します。
作成はchat.acができるまで(statusnetをインストール)のStep.8:statusnet用のデータベースの作成を参考にしてください。
データベース名はWordPress用に任意の名前にしてください。
例えば、下記のようにコマンドを入力してください。

mysql> create database wordpress;
mysql> grant all privileges on wordpress.* to xxxxxxxxx@localhost identified by '*********';

Step.3:アクセス権限の設定

次にWordPressが書き込めるようにディレクトリに書き込み権限を与えます。
下記のコマンドを入力してください。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo chown -R www-data:www-data /home/ubuntu/wordpress/

chown: ファイルやディレクトリの権限を設定するコマンドです。ubuntuやlinux系OSでは各ファイルやディレクトリに権限が設定されていてデフォルトではroot以外書き込みができないよう設定されいます。
Windowsと違って書き込み権限が厳しく設定されているために、linuxはセキュリティが厳しいといわれています。
-R: 指定のディレクトリ以下の権限を設定するオプションです。
www-data:www-data: www-dataグループのwww-dataユーザーに書き込み権限を与えることを意味します。www-dataはapacheのことです。
/home/ubuntu/wordpress/: 権限を操作するディレクトリを指定します。

Step.4:mod_rewriteモジュールを有効

WordPressではパーマリンクが設定できますが、パーマリンクを有効にするためにはmod_rewriteモジュールを有効にする必要があります。
下記のコマンドを入力してください。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo a2enmod rewrite

a2enmod: modを有効にするコマンドです
rewrite: mod_rewriteモジュール
apacheを再起動します。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo /etc/init.d/apache2 restart

Step.5:サブドメインを設定

次にサブドメインを設定します。
サブドメインの設定方法は下記を参照してください。
ubuntuとムームードメインでサブドメインを設定しよう
設定ファイルの内容だけ上記とは違うので、下記を設定してください。

<VirtualHost *:80>
    ServerName blog.chat.ac
    ServerAdmin webmaster@localhost
    DocumentRoot  /home/ubuntu/wordpress
    ErrorLog /var/log/apache2/blog.error.log
    CustomLog /var/log/apache2/blog.access.log combined
    LogLevel warn
</VirtualHost>

Step.6:WordPressをインストール

次に設定ファイルを作成します。
設定ファイルはブラウザから作成できます。
設定したサブドメイン(例ではhttp://blog.chat.ac)にアクセスしてみてください。
 
wordpress.01
上図のページが表示されますので、「設定ファイルを作成する」ボタンをクリックしてください。
 
wordpress.02
「さあ、始めましょう!」ボタンをクリックしてください。
 
wordpress.03
「データベースを作成」の項で作成したデータベース名、ユーザー名、パスワードを入力して、送信ボタンを押してください。
データベースのホスト名はlocalhostのままで大丈夫です。
テーブル接頭辞は説明の通り、同じデータベースに複数のWordPressをインストールするときは、それぞれ別々の接頭辞を設定する必要があります。
また、セキュリティの観点からはデフォルトではない接頭辞を設定した方が良いようです。
 
wordpress.04
「インストール」ボタンをクリックしてください。
WordPressのインストールが始まります。
 
wordpress.05
サイトのタイトル:サイト、ブログの名前になります。
ユーザー名:ログイン時に使います。
パスワード:ログイン時に使います。
メールアドレス:お知らせメール(コメントが追加された等)が届きます。
以上を入力して、「WordPressをインストール」ボタンをクリックしてください。
 
wordpress.06
上図のページが表示されれば成功です。
「ログイン」ボタンをクリックしてログインしてみましょう。
 
wordpress.07
さきほど設定したユーザー名とパスワードを入力して、「ログイン」ボタンをクリックしてログインしてみましょう。
 
以上でWordPressのインストールは完了です。


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ubuntuにgitの共有リポジトリを作ろう

ubuntuにgitの共有リポジトリを作ったので、備忘録として手順を記す。
ついでにクライアント(Windows)からTortoiseGitを使ってプッシュまでの方法、
redmineでのリポジトリの表示方法まで記す。

まずはTera Termを使って、Amazon EC2のubuntuに繋ぐ。
Tera Termの使い方は過去記事参照されたし。
chat.acができるまで(statusnetをインストール)
以下、Tera Termからのコマンド入力。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo apt-get install git-core

gitをインストール。

次に共有リポジトリを作るのだが、ディレクトリはどこでも良いみたいだ。
私はユーザーディレクトリの下に作っておいた。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ mkdir git

git用のディレクトリを作成。
(sudoではなくユーザー権限でコマンド入力すること。あとでクライアントからユーザー権限でアクセスするので)

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ mkdir git/enchantcity

さらにgitで管理したいプロジェクト用のディレクトリを作成。(この例の場合enchantcity)

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ cd git/enchantcity

プロジェクト用のディレクトリに移動して

ubuntu@ip-x-x-x-x:~/git/enchantcity$ git init --bare

共有リポジトリの作成。

これでソースコードをプッシュする枠はできた。
続いてクライアントから共有リポジトリにソースコードをプッシュする。
TortoiseGitのインストールからコミット方法までは下記の記事を参考にしたので、省略する。
TortoiseGit を使って Git でバージョン管理する

クライアントでのコミットまでできたら、次は共有リポジトリにプッシュする。
git.01
gitで管理しているフォルダをエクスプローラの右クリックメニューのToritoseGitからプッシュ(リモートへ反映)を選択する。

git.02
プッシュダイアログが開いたら、管理ボタンを押す。

git.03
リモート: chat.ac
URL: ssh://ubuntu@chat.ac/home/ubuntu/git/enchantcity
リモートにはリモート名、URLには先ほど作成した共有リポジトリのディレクトリを入力する。
Putty 認証には…ボタンからAmazon EC2のサーバー作成のときに作成したkey pairを指定する。
key pairの作り方は過去記事chat.acができるまで(サーバー取得と設定)を参照されたし。
全て入力し終わったら、新規に追加/保存ボタンを押して、OKボタンを押す。

git.04
プッシュダイアログに戻り、OKボタンを押したら共有リポジトリへのプッシュが始まる。

次はredmineでリポジトリを表示する方法を説明する。
ubuntuにredmineをインストールする方法は過去記事ubuntuにredmineをインストールしようを参照されたし。

git.05
まず、redmineに管理者権限のあるユーザーでログインしたら、redmineのホーム画面からプロジェクトをクリックする。

git.06
次にリポジトリを関連付けたいプロジェクトをクリックする。

git.07
次にプロジェクト画面で設定をクリックする。

git.08
次にプロジェクトの設定画面でリポジトリをクリックする。

git.09
リポジトリの設定画面では、
バージョン管理システム: Git
リポジトリのパス: /home/ubuntu/git/enchantcity (先ほどubuntuで作成したディレクトリ)
を指定して、保存ボタンを押す。
以上でredmineからリポジトリを参照できる。


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ubuntuにredmineをインストールしよう

redmineをインストールしたので、その手順を備忘録として残す。

以下の記事を参考にさせてもらった。
RedmineをUbuntu12.10へインストール

上記の記事のうち、mysqlやらapacheやらはすでにインストール済みなので、
passengerのインストールあたりから実行した。
一応自分が実行した内容を書く。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo apt-get install libapache2-mod-passenger

passengerのインストール。
これがないとrubyが動かないらしい。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo apt-get install redmine-mysql
ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo apt-get install redmine

続いてredmineのインストール。

さらにサブドメインの設定。
サブドメインの設定方法はubuntuとムームードメインでサブドメインを設定しようを参考にされたし。
一応設定ファイルだけ書いておく。

<VirtualHost *:80>
    ServerName projects.chat.ac
    ServerAdmin webmaster@localhost
    DocumentRoot  /usr/share/redmine/public
    ErrorLog /var/log/apache2/projects.error.log
    CustomLog /var/log/apache2/projects.access.log combined
    LogLevel warn
</VirtualHost>

以上で完了。
以下のURLからredmineにアクセスできる。
http://projects.chat.ac
今のところ、EnchantCityとEnchantMapEditorをプロジェクトとして登録している。


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ubuntuとムームードメインでサブドメインを設定しよう

ブログのURLを変えた。
新しいURLは
http://blog.chat.ac

サブドメインを使ってみたのだ。
備忘録として、設定方法を書きとめておく。

まずムームードメインでサブドメインを設定しよう。
ムームードメインの契約方法やコンパネの使い方とかは下記の過去記事を参考にしてください。
chat.acができるまで(ドメイン取得)
chat.acができるまで(ドメイン名設定)

subdomain.01
ムームードメインのサーバー設定画面を開いたら、以下の通り設定する。
サブドメイン:blog
種別:A
内容:IPアドレス(サーバー(私の場合Amazon EC2)で取った固定IPアドレス)
上記を設定して、セットアップ情報設定ボタンを押す。
以上、ムームードメイン側の設定は完了。
実にカンタン!

次は、ubuntuの設定を行う。
Tera Termを使って、Amazon EC2のubuntuに繋ぐ。
Tera Termの使い方も過去記事参照されたし。
chat.acができるまで(statusnetをインストール)

ubuntuでのサブドメインの設定方法は以下の記事を参考にさせてもらった。
http://qiita.com/items/0c81d14c9c1ad5367675

上記の記事とほぼ同じ内容だけど、一応自分の設定を載せておく。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo nano /etc/apache2/sites-available/blog

nanoを起動して、blogファイルを新規作成する。

<VirtualHost *:80>
    ServerName blog.chat.ac
    ServerAdmin webmaster@localhost
    DocumentRoot  /var/www/blog
    ErrorLog /var/log/apache2/blog.error.log
    CustomLog /var/log/apache2/blog.access.log combined
    LogLevel warn
</VirtualHost>

blogファイルの内容は上記の通り。
Ctrl+Xでblogファイルをセーブしてnano終了。

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo a2ensite blog

有効化

ubuntu@ip-x-x-x-x:~$ sudo service apache2 reload

アパッチ再起動
以上。


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